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2016年11月01日 基本情報

ベトナムの治安について

パトカー

要点

1.主な犯罪について
2.防犯対策

1.主な犯罪について

ひったくり

セカンドバッグ、アタッシュケース、ポーチ等を持って歩いている人を狙い、後方からバイクに乗った2人組が近づき、追い越しざまにバッグ等をひったくり、逃走するといった手口が、旧市街地等の繁華街を中心に発生しています。また、たすきがけにしているバッグを強引に奪おうとする手口も散発し、被害者が倒されたり引きずられたりして、歯を折ったり、腕を骨折したりする被害も発生していますので十分な注意が必要です。

さらに、タクシーやシクロ(三輪自転車タクシー)に乗り降りしているとき、バイクに乗った犯人に手荷物をひったくられる事件も発生しています。乗物の乗降時にも注意と警戒が必要です(下記「III滞在時の留意事項」の5.交通事情を併せて御参照ください)。

スリ

混雑した市場や路上、大規模ショッピングモール、あるいは長距離バス・列車の車内等において、バッグや財布を盗られる被害が発生しています。気付かないうちに腕時計を盗られたり、ウエストポーチのジッパーを開けられて財布等を盗られたりする例もあります。

集団スリに遭う被害も発生しています。旅行者をそれとなく取り囲み、その中の1人が旅行者の注意を引いている間に、その仲間がバッグや財布を窃取するというもので、親しげに近づく女性(売春婦を装う)には特に注意が必要です。また、目の前で自転車を倒したりしてわざと旅行者の注意を引きつけ、隙をみてポケットやバッグから財布をすり取る等の巧妙な手口もあるようです。特にハノイやホーチミンなどの混雑する場所で同様の被害例が報告されています。

置き引き

ホテルや空港のロビー、レストラン、大規模ショッピングモールといった多数の人の出入りのある場所で置き引き被害が発生しています。チェックインの手続をしているときや、ロビーで人に話しかけられたとき、レストランでトイレに立ったとき、民族舞踊を観賞しているとき、公園のベンチで一息ついているとき、空港で出入国手続きを行っているとき等にバッグ等の手荷物をカウンター、テーブル、椅子の上や床等に置いて目を離した一瞬の隙に被害に遭っています。持ち物から絶対に目を離さないことが肝要です。また、ホテルの室内でも小物類が盗まれることがあるので、外出する際には貴重品が入っていなくても、スーツケースは必ず施錠するよう心がけてください。

強盗

国内各所で発生しており、その形態・手口も様々です。歩行中、いきなり路上で殴られたり、あるいはナイフなどの凶器を突きつけられて金品を強奪される手口が発生しています。特に都市部では、タクシー乗車中に運転手から恐喝を受ける「タクシー強盗」の被害も発生しており、注意が必要です。

2.防犯対策

■何よりも、自の身は自分で守るという心構えを持つ。
■外国にいることを常に忘れず、スリや置き引き、詐欺等の一般犯罪には特に注意する。また、邦人女性を含む外国人に対する性的暴行も報告されていることから、夜間の一人歩きや過度の飲酒には十分注意しましょう。
■雑踏では、カバン等はしっかり持ち、貴重品からは常に目を離さないようにしましょう。
■旅券(パスポート)のコピーをとっておき、クレジット・カード紛失時の連絡先等を記録しておきましょう。
■外出する際、携行する貴重品や現金は必要最小限にする。
■ホテル在室中はドアの施錠を確実に行い、ドアチェーンも使用する。

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